☆ サラベルデ・コンソート第4回公演「オブリガート・チェンバロとドイツの巨匠たち」 ☆ -- posted by 上羽剛史
開催日時:2026/11/08(日) 14:00~ (開場:13:30 ~、終了予定:~16:00)
会場:スタジオ・フィオリーレ
詳細:
「なんで、私がアンサンブルの主役に!?」
バロック時代の前期にあたる17世紀を通じて、チェンバロやオルガンなどの鍵盤楽器は独りぼっち(ソロ曲)か、縁の下の力持ち(通奏低音)であり続けました。
しかし18世紀に入ると、ヘンデル、J. S. バッハ、ラモーなどの大作曲家たちが率先して「チェンバロ・オブリガート」と呼ばれる他の旋律楽器と対等なチェンバロパートや、鍵盤楽器が主役となるコンチェルトを数多く作曲するようになりました。
今回の公演では、そんな18世紀ヨーロッパにあってチェンバロ・オブリガートの文化が豊かに花開いたドイツの室内楽作品によるプログラムをお届けします。
出演者:
井上玲(リコーダー/フラウト・トラヴェルソ)
長谷川太郎(バロックファゴット)
上羽剛史(チェンバロ)
曲目:
G.P.テレマン:リコーダーとチェンバロのためのトリオ(「音楽の練習帳」より)
C.シャフラート:ファゴットとチェンバロのためのソナタ ト短調
G.P.テレマン:フルートとチェンバロのためのコンチェルト TWV 42:a2
J.S.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV 1032
J.G.リニケ:リコーダー、ファゴットと通奏低音のためのソナタ ハ長調
ほか
価格:
一般4000円、U-25席2000円