☆ 【名古屋公演】〜フランスのヴァイオリン、ヴィオラとチェロによる三重奏〜 始まり、そして、それから ☆ -- posted by 大橋麗実
開催日時:2026/02/20(金) 18:30~ (開場:18:00 ~)
会場:音楽空間くりんくらん
詳細:
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという、現在では馴染み深い編成による三重奏。この編成をいちはやく試みたのは、1765年頃のハイドンだと言われています。それ以前の18世紀中頃まで、「トリオ」といえば、通奏低音を伴うバロック時代のトリオ・ソナタから派生した、2本のヴァイオリンとチェロの組み合わせ、あるいは各パートを複数人で演奏しオーケストラでも奏されるような作品が主流でした。
今回は、モーツァルトやベートーヴェンと同時代、1780年代後半から1800年初頭のフランスで、新しい室内楽の形として芽生えたヴァイオリン・ヴィオラ・チェロによる三重奏曲をお届けします。2本のヴァイオリン編成から、内声がヴィオラへと移ったとき、どのような響きが生まれたのでしょうか。
新しい響きの「始まり、そして、それから」を感じていただけましたら幸いです。
出演者:
大橋麗実(ヴァイオリン)
和田久美子(ヴィオラ)
山下瞬(チェロ)
※ピリオド楽器による
曲目:
・I. プレイエル:ヴァイオリン、ヴィオラとバスのための協奏的三重奏曲 作品10 第2番 ニ長調
・H. ジャダン:ヴァイオリン、ヴィオラとバスのための三重奏曲 作品2 第1番 変ホ長調
・A.-P.-F. ボエリ:ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための三重奏曲 作品5 第2番 ハ長調
価格:
一般:3,500円、25歳以下:1,500円(全自由席)
(当日券はそれぞれ500円増)
問い合わせ:【ご予約】
https://forms.gle/Ja3kVnTK2XhQFGpHA
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音楽事務所 メゾン・ミュジカル
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